<4122>「色は有‐(光年の経過)‐色は踊り子」

 光年が過ぎた、

 私が胚胎した、

 多量一位水性の風は、

 ここを通過し、

 光年を振り返る、、

 それは遠い、

 それは水が落ちる速度、

 に身体を合わせて、

 かたちなく、

 それは揺れる、、

 含む、、

 もの水のもとへ、

 もの形のなかに含む、、

 色は、有、、

 色は、

 すべて踊り子、、

 すべてのかたい、

 すべてのけだるさ、

 この、

 失われきった底に、

 接続され、

 なおも、、

 また回復へと、

 歩き出そうものと、

 静かに確信したり、

 逸らしたり、 

 そこの永遠と、

 ここの永遠では、

 話が違う、、

 話が、

 私はすばやく外に出て、

 呼吸また呼吸、

 無量また無量を、、

 伝え、

 からだにありかする、、

 ありよう、

 すぐに底、

 すぐに下から騒ぎ、

 すぐにこの季節のなかから、

 湧いて繋がってくること、、

 うん、

 形‐走る、

 形‐有、

 有系、、

 皆がこぼす、、

 こぼしたものの堆積、それが、

 ひとつの土台だ、、

 土台は、

 あまりにも静かに、

 ここらに声掛けするところから、

 記憶をはじめている、、

 あたしは風景に、

 まっすぐに存在しているもののためにまた、

 これは回転する、

 これは目が飛ぶ、

 宇宙空位に割かれていて・・・

<4121>「所感(444)」

 資格も、取得間近になると。

 

 いやあ、なんか、勉強の方法だけが分かってて、中身のことなんて大して分からないまま、合格しちまうなあ。

 

 こんなことで良いのかなあ。

 

 資格を取るってのは、こんなことなのかなあ〜取った後不安だなあ。

 

 とか、ぐちぐちぐちぐち言ってくる自分が必ず発生する。

 

 

 そういうときは、うるせえ!の一言で良い。

 

 間に合わせでもなんでも、受かるんだったらさっさと受かるんだよ!

 

 それで必要に応じて、足りない部分は後からその都度補って補ってで進むんだよ。

 

 資格取った後も必要に応じて学ぶんだよ当たり前だろ。

 

 だから机上の試験で必要があるもので、取れるもんならさっさと取れ。

 

 御託は良いからさっさと受かれ!馬鹿者!

 

 で良い。

 

 ぐちぐち言う自分に対してはそれで良い。

 

 

<4120>「内時内包同時、」

 いつぞやの、

 その語りの内部にまであなた、

 記憶その、

 転がした線が、

 繋がれていきます、、

 繋がれてあとは透明吐く、

 透明吐く一場、

 回転日常、

 ヒの位、、

 からだすぐにこれらと、

 同等のものたちで満ちていく、ことこそを、

 からだは知ります、

 からだはえらいもので、

 この生命比重のなかに、

 すこしずつもの届け出て、

 わたし、

 形にして、、

 ここを渡すんです、

 ここをよく、

 揉んで先にすごすんですと、

 言う、

 言う方は産む、

 産む方はのびる、

 のびる先々、

 からだなんでこういう蒸し暑苦しい、

 ツタがどこまでもからまえてからまえて、

 のびる、、

 この連続さなかに、

 一陣の風の抜く、

 ここに生命落下、、

 生命‐塔時‐同振動誕生を、

 思いましたね、

 思いましたよ、、

 からだ波濤、

 大きな進撃、

 進時、

 進‐時‐夢想、

 夢想‐等量‐等両刀心、

 すすむ、すすむ、、

 形、合い、

 合い、合わせ、、

 にごらし、、

 すべての見えなくなるもの、

 すべての行かなくなるものへ、

 この鼓動を続かせろ、

 からだ生まれたばかりだ、

 ここへしゃべりだせ、

 ここへ全部溶けて、

 ここへ一量戻せることを知れば、

 からだは、

 すべてこのなかへ、

 印抱え込んでくる、

 印過ぎ、

 印歌い、

 からだかたりえるのみ、

 残り・・・

<4119>「所感(443)」

 水曜日の夜くらいからずっと具合が悪くて。

 

 木曜日は一日死んだように寝ていた。

 

 不思議なものだ。

 

 子どもの頃、熱を出し、学校にも行けず昼間から布団に倒れ。

 

 普段は寝ない時間で上手く寝れなくて、起き出すと。

 

 あんた具合悪いんだからちゃんと寝てなさい、と言われてしまう。

 

 それで布団に戻っても、全く目が冴えて寝られない。

 

 そんな子どもが、20年、30年先に来て。

 

 寝てなしゃあないをここへ来て見事に成し遂げている不思議さ、可笑しさ。

 

 そして翌日の今日金曜日、仕事こそ迎えずに休んだものの、眠りの成果でおそろしい回復力を見せている。

 

 ここへ来て初めてそれが出来ました親御さん。時間がかかりました。

 

 

 異常な集中力はある。興味がない。

 

yutaro-sata.com

 

yutaro-sata.com

 

 

 私の今のテーマはこれです、というのが好きで(あんま良くない気がする)、口癖みたいなもんだが。

 

 この、異常な集中力と興味のなさのセットは生涯に渡って付きまとうテーマかもしれない。

 

 何かに異常に身を入れて、ぐっと聴きたがり見たがっていたとしても、例えばそれらを取り上げられて、おそらく本気で抗議することはない。

 

 何にもハマれていないんだ本当は。

 

 まあ、でなきゃこんなに書かないってことはセットとしてついてくるんだろうな。

 

 そもそも健全にエンターテインメントに乗っかることができ、その乗っかりによって生きていける人はまずこんなには書かない。

 

 常に何かが違う、どこかハマりきれないという思いを抱えていなければ、異常に集中することもないし、異常に書く必要もないのだ。

 

 そうやって自分を慰めてみようと思うが、どうも、本当には見たい映画ひとつ、読みたい本ひとつないってのは、それなりに苦しい。

<4118>「言語胎内体身体内時」

 形、

 声は出ない、

 このような、

 ぬめり、

 ずるっと、

 前に滑り出していく感覚に、

 あたしは早々に着き、

 見えない、

 意図も見えない、

 誰々が生まれている、

 誰々が生まれきっている、

 ああそう、

 ああそうなんだ、

 ひそひそ話をする人と、

 ひそひそ話なんか一切しない人、

 どっちが冷たいだろうか、

 見ている、

 あたしの身体の表現、

 あたしの身体の表現の正面、

 見事に、

 動ききっている、

 うるさくなる、

 あたし‐言葉‐世界、、

 言葉よく、

 身体のみこのリズムに、

 慎重になって、

 それで何度も生まれていく、

 そのようなものに、

 私もなっていく、

 私もしらないまま、

 このような時刻体、

 時刻胎内体に、

 今未量でなっていく、

 今ちゃんと耳、

 ちゃんと身体言語、

 ちゃんと造作その他の音に、

 身体合わせて、

 いまいちりょう培っていく、

 さがすさがす、、

 瞳のしれる場所、、

 なに、

 ながくふくらんで、

 どこへでも通る場所、、

 どこへでもかたまるもの、

 ひろくすごす、

 ひろくそのマに、 

 そのものそのひらけ、、

 形まぎれて、

 形今突然に、

 私は住む、

 私は住みひらけ、、

 日常点異、

 日常天井に、

 日常よく着き、、

 渡る、

 形は渡る・・・

<4117>「なかに向かう(ヒ‐無性)」

 回転の内、

 人間がそこ、

 そこの内部打つ、

 揺れる、

 形どうなっているだろう、

 形どこをおさめ、

 どこをさえぎり、

 どこを向く、

 どこをつないで、、

 今瞳‐冷凍‐同時、

 駆ける駆ける駆ける、、

 等しいヒのありかに、

 身体とどけられていました、、

 もう、

 みんなで見ています、、

 みんなで膨らみこんで、

 この地平に、

 いくらも用意された、

 本当だこれらは気分だ、

 うつろう、、

 かたち割り出し、、

 どこまでもつなげる、

 これは気分だ、、

 うん、

 すっかり中に入れ、

 まとめない、、

 こんなものたちはすべてほどけてしまい、、

 なかに、

 日常相当な温度、

 なかに含もう、

 たれかなかへ、

 たれかかこわれて、

 すぐにすめる、

 すぐにすみはじめる、

 うん、

 むかうむかう、、

 かたちのなかへ、

 今あきらかに向かう、、

 声など、

 回転して、

 戻り、ヒ、見、

 ヒ、見、無性、、

 からだかいてかいて、

 今はおそらく、

 かたちのあいま、

 この声の、

 日常振り、

 どこにでもあらわれる、

 この存在、

 このサイン、、

 からだがすべてできたあと、

 私には印、、

 私にはそれらが、

 全て見えているものとして、

 あった、

 よろうよろう・・・

<4116>「所感(442)」

 自分に還るのが人生の全側面におけるテーマ。

 

 まあ、修行の意味もあって、それで実際に力がついたこともあるから、必ずしも自分を見失うことはマイナスだけじゃない。

 

 だけじゃないけど、自分の本音の本音に還れば、本当は、関係性のない人たちとは喋りたいことがない人間だ。

 

 いわゆる遊びってえのは、関係性のない人たちと喋るのが楽しい、嬉しいみたいなことを偽装しなければならない。

 

 まあ、本音のところでは嫌だから偽装しきれてなかった場面も多々あったろうけども。

 

 とにかく偽装しなければならん。

 

 でも、ちゃんと自分の好きなこととか、興味あること、楽しいこととかで集まった人たちと関係性を築く営みに触れる、触れ直してしまうと。

 

 そういう偽装って耐え難くなってくる。

 

 だからもう、自分を見失う遊びみたいなのはいい。

 

 本当に楽しいところで関係性を築いていこう。